【1】光ファイバー引き込み - マンションまで1Gbpsの光ファイバーを活用
光ファイバー回線をMDFまで引込。 ADSL(電話線)・CATV(同軸ケーブル) より高速性と安定性で非常に優れる。 パケット通信方式ですので、 多人数同時利用でも速度損失が少ない。 将来の利用者増加には回線の増設で対応可能です。
【2】専用ケーブル配線 - VDSL方式ではなくLAN方式の安定を選択
既存の電話端子盤(MDF・IDF)に設置。 400x300x50(mm)以上のスペースとAC100V電源が必要。 (スペースが無い場合、パイプスペースや追加BOXにて対応可能) 機器は小型で低消費電力。(1台当り月々数十円程度) マルチプルVLANにより、高度な各戸のプライバシー保護が可能。 プログラムにより利用状況やセキュリティを管理します。
【3】専用ケーブル配線 - 部屋内配線もスマートに
既存の電話配管に空きスペースに配線し、既存室内プレートに専用差込口を追加。 監視カメラシステム・宅配BOX等のマンション管理にも容易に応用可能です。 室内(入居者)側でモデム・ルータ等の機器を用意する必要がありません。